40代一人暮らしの家事の悩みと家電の役割
こんにちは、まるこです。
40代でフリーランスとして一人暮らしをしている私にとって、
家電選びは「時間を買う」投資だと実感しています。
20代の頃は「家電なんてあればあるだけ便利」と思っていましたが、
40代になると違います。
- 体力的に無理がきかなくなった…
- 時間の価値が昔より高くなった…
- 本当に必要なものだけに囲まれたシンプルな暮らしがしたい…
そんな思いから、家電に求めるものは「時短」「省エネ」「QOL向上」の3つに絞られました。
40代一人暮らしの家事の現実
フリーランスとして働く40代の一人暮らし。
自由な時間があるようで、実は家事に追われる日々…
そんな方も多いのではないでしょうか。
- 食器洗い:15分
- 掃除機がけ:20分
- 洗濯物干し・取り込み:15分
- 料理:30分
合計すると、毎日約80分=年間約490時間も家事に費やしているんです。
これは丸20日分!もっと自分の時間や仕事に使いたいですよね。
家電の役割は「家事の外注」
40代になって気づいたこと
——家電は家事を「外注」するツールだということです。
家事代行サービスを頼むと月数万円かかりますが、家電なら初期投資だけ。
長い目で見れば圧倒的にコスパが良いんです。
特に一人暮らしの40代女性にとって、家電選びのポイントは以下の3つです:
- 時短効果が高いか(年間100時間以上削減できるか)
- スペース効率が良いか(狭いキッチンでも使えるか)
- 費用対効果が高いか(3年以内に元が取れるか)
この記事では、私が実際に使ってみて「これは40代の一人暮らしに必要!」と実感した家電と、「あれば便利だけど、なくても困らない」家電を正直にレビューします。
効率化最優先!40代一人暮らしに「いる家電」3選

時短の神:食洗機(一人暮らし向けコンパクトモデル)
40代の私が一番導入してよかった家電——それが食洗機です。
なぜ40代に食洗機が必要なのか
20代の頃は「一人分の食器くらい手で洗えばいいじゃん」と思っていましたが、40代になると話は別です。
- 冬場の手荒れが深刻化:
40代は肌が乾燥しやすく、洗剤で手が荒れやすい - 腰への負担:
シンクに立ち続けるのが辛くなってきた - 時間の価値:
15分の食器洗いより、15分のストレッチや読書の方が価値が高い
おすすめモデルと選び方
【2025年最新】一人暮らし向け食洗機の選び方
一人暮らし向けの食洗機は、10~15点ほど洗えるコンパクトタイプがおすすめです。
これなら1日分の食器をまとめて洗えます。
タンク式 vs 分岐水栓式
| タイプ | メリット | デメリット | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| タンク式 | 工事不要、届いたその日から使える | 毎回給水する手間 | 賃貸住宅、シンクから離れた場所に置きたい |
| 分岐水栓式 | 給水の手間なし | 工事が必要(1~2万円) | 持ち家、長期間使う予定 |
💡 40代女性におすすめ:パナソニック「SOLOTA」
業界最小で、幅約31.0cm×奥行約22.5cmとほぼA4ファイルと同じスペースに置ける超コンパクトモデル。
- 価格:約4万円前後
- 容量:約1人分の食器6点
- 特徴:高温除菌洗浄、タンク式、超コンパクト
高さ21cm以下のボウルやグラス、直径23cm以下の皿など約1人分の食器6点が一度に洗えるため、自炊派の一人暮らしにぴったりです。
💡 コスパ重視:サンコー「ラクアmini Plus」
洗浄から乾燥までを全自動で行うタンク式食洗機で、特に注目なのが「スピードコース」。
- 価格:約3万円弱
- 容量:約11~12点
- 特徴:スピードコース、工事不要、給水は上から注ぐだけ
実際の時短効果
私の場合:
- ・手洗い時:1日15分 × 365日 = 年間91.25時間
- ・食洗機導入後:食器をセットする時間のみ(3分) = 年間18.25時間
- ・削減時間:年間73時間(約3日分)!
さらに、手洗いよりも水道代・ガス代を節約できるため、ランニングコストも抑えられます。
究極の楽:ロボット掃除機(マッピング機能付き)
「掃除機をかける」という行為自体をなくす——それがロボット掃除機の最大の魅力です。
なぜ40代にロボット掃除機が必要なのか
40代になると、掃除機を持って部屋中を移動するのが意外と重労働だと気づきます。
- 腰や肩への負担:
掃除機を持ち上げたり、前後に動かす動作が辛い - 定期的な掃除の継続:
「今日は疲れたから明日でいいや」が積み重なる - ホコリアレルギー:
40代になって急にホコリに敏感になった
おすすめモデルと選び方
【2025年最新】一人暮らし向けロボット掃除機の選び方
マッピング機能×進入禁止エリアの設定で、掃除を効率化するため、ロボットが部屋の間取りを記憶することが重要です。
重要機能チェックリスト:
✅ マッピング機能:部屋の間取りを記憶して効率的に掃除
✅ 進入禁止エリア設定:アプリで掃除してほしくない場所を設定
✅ スケジュール設定:平日の午前中に自動で掃除
✅ 静音性:40dB以下(図書館レベル)
💡 40代女性におすすめ:Xiaomi「ロボット掃除機 S40」
2025年9月発売の最新エントリーモデル。エントリーながら10,000Paの強力な吸引力を誇り、長時間稼働が可能。
- 価格:約3万円弱
- 特徴:吸引力10,000Pa、大容量バッテリー、LDSレーザーナビゲーション、マッピング機能、進入禁止エリア設定、毛絡み防止テクノロジー、水拭き対応
💡 ハイエンド:Roborock「Q Revo L」
ゴミの自動収集・モップの自動洗浄・自動乾燥・ロボット本体への自動給水ができるステーションを備えながら、コンパクトサイズを実現。
- 価格:約7~10万円
- 特徴:吸引力10,000Pa、自動充電、全自動ドック、水拭き対応、高性能マッピング
実際の時短効果
私の場合:
- ・手動掃除機:週3回×20分 = 年間52時間
- ・ロボット掃除機:週5回自動稼働、メンテナンス5分/週 = 年間4.3時間
- ・削減時間:年間47.7時間(約2日分)!
さらに、一度設定すればロボットが勝手に動くので、わずらわしさがありません。
外出中に掃除が終わっているのは、本当に快適です。
洗濯の革命:乾燥機能付き洗濯機
「洗濯物を干す・取り込む」という作業をゼロにする——これが乾燥機能付き洗濯機の価値です。
なぜ40代に乾燥機能付き洗濯機が必要なのか
一人暮らしだと、洗濯物の量自体は少ないですが、干す・取り込む作業が意外と面倒です。
防犯の観点からも家の中に干すことになるので、洗濯機ですべてが完結できるとずっと楽になります。
- 干す手間+αのメリット:
浴室乾燥のときに出るホコリが解消されて掃除が楽に - 花粉・PM2.5対策:
40代になって急にアレルギーが出る人も多い - 夜洗濯ができる:
朝の時間を有効活用できる
おすすめモデルと選び方
【2025年最新】一人暮らし向け洗濯乾燥機の選び方
一人暮らしなら洗濯容量5~7kg、乾燥容量3~5kgがちょうどいいです。
ドラム式 vs 縦型
| タイプ | メリット | デメリット | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| ドラム式 | 乾燥性能が高い、節水 | 価格が高い(15万円~) | 毎日乾燥機能を使う |
| 縦型 | 価格が安い(3万円~) | 乾燥性能は劣る | たまに乾燥機能を使う |
💡 40代女性におすすめ:パナソニック「NA-SD10UBL」
省スペースで置けるコンパクトサイズ。液体洗剤・柔軟剤の自動投入や外出先からもスマホ操作できるなどのタイパを実現。
- 価格:約20万円
- 容量:洗濯10kg、乾燥5kg
- 特徴:省スペース設計、液体洗剤・柔軟剤自動投入、低温ヒーター乾燥、スマホ操作
💡 コスパ重視:アイリスオーヤマ「HDK852Z-W」
ドラム式洗濯乾燥機の中でも低価格。温水洗浄により洗浄効果を最大限に引き出し、5つのセンサーでしっかりと乾燥までを管理してくれます。
- 価格:約10~13万円
- 容量:洗濯8kg、乾燥5kg
- 特徴:温水洗浄、センサー検知方式乾燥、ふんわりシワとりコース、毛布コース、液体洗剤・柔軟剤自動投入
実際の時短効果
私の場合:
- ・手動干し:週3回×15分(干す+取り込む) = 年間39時間
- ・乾燥機能使用:ボタンを押すだけ = 年間0時間
- ・削減時間:年間39時間(約1.6日分)!
食洗機(73時間) + ロボット掃除機(47.7時間) + 乾燥機能付き洗濯機(39時間) = 年間159.7時間(約6.6日分)!
この時間を自分のために使えたら、QOLがどれだけ上がるか想像してみてください。
費用対効果で考える「いらない家電」と代替案
ここからは、「あれば便利だけど、40代一人暮らしには必須ではない」家電を紹介します。
いらない家電① 炊飯器
結論:鍋で炊けば十分
なぜ40代一人暮らしに炊飯器は不要なのか
- ・一人分なら鍋で10分:ご飯を炊くこと自体は難しくない
- ・キッチンスペースの圧迫:炊飯器は意外と場所を取る
- ・ご飯を毎日炊くわけではない:冷凍ご飯やパックご飯で十分なことも
代替案:多機能鍋またはレンジ用炊飯器
ストウブやル・クルーゼなどの鋳物ホーロー鍋は、煮込み料理・炊飯・蒸し料理がすべて1つの鍋で可能です。
鍋単体としては、3万円前後と値は張りますが、一生使える、料理の幅が広がる、見た目が美しいといったメリットも多くあります。
ほかにも、電子レンジ用炊飯器でご飯を炊くこともできます。
HARIO「一膳屋」なら、電子レンジで約9分でご飯が炊けますし、価格も3000円前後。
少量ですが、炊き立てのご飯にこだわる方はこちらがおすすめです。
いらない家電② トースター
結論:魚焼きグリルまたはフライパンで代用可能
なぜ40代一人暮らしにトースターは不要なのか
- ・パンを毎朝食べるわけではない:週2~3回なら別の方法で十分
- ・電子レンジのオーブン機能で代用可能
- ・キッチンスペースの有効活用
代替案:Sumi Toasterまたはオーブンレンジ
トースターとレンジで迷う方は多いと思いますが、使用場面を考えると、圧倒的に「電子レンジ」のほうが出番が多いです。
Sumi Toasterなど、ガスコンロでパンが美味しく焼けるグッズもあるので、パンの美味しさにこだわりたい方はグッズを活用してみてください。
いらない家電③ 空気清浄機(条件付き)
結論:換気とロボット掃除機で十分
なぜ条件付きで「いらない」のか
- ・ロボット掃除機があれば:床のホコリは毎日除去される
- ・窓を開ける習慣:換気で十分なことも多い
- ・アレルギーや花粉症がなければ:優先度は低い
「いる」人の条件
- ・花粉症やハウスダストアレルギーがひどい
- ・ペットを飼っている
- ・タバコを吸う
一人暮らしの家電を賢く買うためのチェックリスト

チェックリスト① 購入前に必ず確認すべき5つのポイント
1. 設置スペースは本当にあるか?
✅ 扉を開けた状態+10cmの幅で考える(特に食洗機)
✅ コンセントの位置と排水ホースの長さ
✅ 周辺の家具や壁との距離
2. ランニングコストを計算したか?
✅ 電気代:消費電力を確認
✅ 水道代:使用水量を確認
✅ 消耗品:フィルター、洗剤など
3. メンテナンスの手間は許容範囲か?
✅ フィルター掃除の頻度
✅ ゴミ捨ての頻度
✅ 定期的な部品交換の必要性
4. 3年以内に元が取れるか?
✅ 時短効果 × 自分の時給 = 年間削減費用
✅ 初期投資 ÷ 年間削減費用 = 回収年数
5. 本当に「今」必要か?
✅ なくても困っていないなら買わない
✅ セールだからという理由だけで買わない
チェックリスト② お得に買う方法
Amazon vs 楽天 vs 家電量販店
| 購入先 | メリット | デメリット | おすすめタイミング |
|---|---|---|---|
| Amazon | プライム会員なら送料無料、すぐ届く | ポイント還元率が低い | Amazonプライムデー、ブラックフライデー |
| 楽天市場 | ポイント還元率が高い(最大43倍) | 店舗によって価格差 | お買い物マラソン |
| 家電量販店 | 実物を見られる、長期保証 | 価格が高め | 決算期(3月・9月) |
💡 まるこのおすすめ購入法
- 家電量販店で実物を確認
- 価格.comで最安値を比較
- 楽天お買い物マラソン×ポイントアップキャンペーンで購入
これで実質20~30%オフで購入できることも!
チェックリスト③ 長期保証は必要?
家電別:長期保証の必要度
| 家電 | 長期保証 | 理由 |
|---|---|---|
| 食洗機 | ◎ 必要 | 水漏れリスク、修理費高額 |
| ロボット掃除機 | ○ あると安心 | バッテリー交換、センサー故障 |
| 洗濯機 | ◎ 必要 | 寿命は約7年、修理費高額 |
| 掃除機 | △ 不要 | 比較的壊れにくい |
まとめ:40代一人暮らしの家電は「引き算」で考える
本当に必要な「いる家電」は3つだけ
- 食洗機:年間73時間の時短
- ロボット掃除機:年間47.7時間の時短
- 乾燥機能付き洗濯機:年間39時間の時短
合計年間159.7時間(約6.6日分)の自由時間を生み出します。
「いらない家電」は代替案で十分
- 炊飯器 → 多機能鍋またはレンジ用炊飯器
- トースター → Sumi Toasterまたはオーブンレンジ
- 空気清浄機 → 換気とロボット掃除機
家電は「時間を買う」投資
40代になって気づいたこと——お金より時間の方が貴重だということです。
家電に5万円かけて年間50時間の自由時間を得られるなら、
時給1,000円の価値があります。
しかもそれが5年続けば25万円分の価値です。
あなたの時間を、本当に大切なことに使ってください。
家事は家電に任せて、自分の時間を取り戻しましょう。
4月から新生活を始める人も多いのではないでしょうか。
住居はもちろんのこと、家電選びも迷うポイントです。
家電は住居と同様、まとまったお金が必要になるので、本当に必要なものをそろえたいですよね。
一人暮らしで家電をそろえる上での重要なポイントは、「スペース」です。
家電はあればあるだけ便利になります。
しかし、限られた空間に置きすぎてしまうと部屋がごちゃごちゃしてしまします。
始めて一人暮らしを始める場合は、本当に必要なものがわからない場合もあるかと思います。
そこで、ここでは、一人暮らしを始めて始める方に「最低そろえたい家電」をご紹介します。
一人暮らしを始めるときの家電選びのポイント

一人暮らしの家電は、スペースと優先順位で選ぶ
テレビなどでよく目にするCMなどは、ファミリー向けの家電が多いです。
便利な機能は付けば付くほど便利にもなりますが、サイズが大きく一人暮らしの住居には向きません。
キッチンスペースなどは、最初からサイズに制限があるので、しっかりとサイズを測って購入をするようにしましょう。
また、人によって優先順位も異なってきます。
自炊をする人、しない人でも冷蔵庫の容量は異なってきます。
自炊をする人、料理が好きな人でも、キッチン家電はスペースが限られるため優先順位を考える必要があります。
代用できるものもあるので、最低限の自分の暮らしをイメージして、家電選びをしましょう。
大手家電量販店の一人暮らし応援家電セットは?
大手家電量販店の一人暮らし家電セットも必要家電を選ぶ上で参考になります。
参考までに「ビックカメラ」の2023年一人暮らし家電セットを見てみましょう。
| 種類 | セット内容 |
| 2点セット | 冷蔵庫、洗濯機 |
| 3点セット | 冷蔵庫、洗濯機、レンジ |
| 5点セット | 冷蔵庫、洗濯機、レンジ、炊飯器、掃除機 |
ここから見ると、最低限必要な家電は「冷蔵庫」「洗濯機」ということがわかります。
では、本当に必要なのか。選ぶならどういう視点で見ていけばいいのか自分と照らし合わして考えていきましょう。
一人暮らしに必要な家電5選
冷蔵庫

20年以上一人暮らしをしている筆者ですが、「冷蔵庫」は絶対そろえておきたい家電と言えます。
引っ越しのタイミングが合わずに1週間冷蔵庫がない生活をしましたが、本当に不便でした。
容量は自炊するかしないかでわかれますが、最低限そろえたい家電は、間違いなく「冷蔵庫」でしょう。
ただし、一人暮らし用の容量は、冷凍スペースの容量が少ないものが多いです。
自炊で冷凍保管をしたいという人は、容量選びには注意してくださいね。
洗濯機

次に、「洗濯機」です。
正直、洗濯機に関しては、少し分かれると思います。
最近は、コインランドリーも増えましたので、近所にそのような環境がある人は、必ずしも必須家電としなくても大丈夫です。
ただし、その分ある程度まとめて洗濯をする環境になるので、衣類のストックは必要になります。
女性については下着など人目に触れたくない洗濯物もあると思いますので、気になる方はやはり個人でそろえたほうがいいでしょう。
また、部屋干しする頻度が高いようであれば、乾燥機能付きのモデルもおすすめです。
自分の住環境と照らし合わせて、洗濯機の機能を選んでみてください。
電子レンジ

自炊をする人も、しない人もあって便利なのは「電子レンジ」です。
スーパーで買ってきた総菜や弁当などをあたためるのにも充分使えますし、これ一つあると他の機能を代用することができます。
キッチン家電を極力少なくしたいという人は、「電子レンジ」は必須で考えましょう。
照明
照明は最近の賃貸ではついている場合も多いのですが、新築などの場合は自分でそろえることになりますので、忘れずに確認しましょう。
一人暮らしの場合、この照明がメインの灯りとなりますので、生活のシーンに合わせて調光の段階や常夜灯など調節ができるといいでしょう。

掃除機

掃除機もコンパクトなものを1つそろえておくと安心です。
フロアワイパーや粘着テープでの掃除も手軽でいいですが、消耗品のストックなどを考えると掃除機を1つ持っておいたほうが結果的に楽ちんです。
掃除機は収納のスペースをとります。
自立タイプ、壁にかけられるタイプ、充電スタンド付きなど部屋に馴染み、かつコンパクトなタイプを選ぶといいです。
代用できる家電は最初はそろえなくていい
代用できる家電とは?
100円均一でも、今では本当に便利なものが増えました。
だからこそ、家電をわざわざそろえなくても、その機能を代用できるようになりました。
一人暮らしこそ、これらの便利グッズが大きな活躍を見せてくれると思っています。
キッチン家電は代用でカバーできるものも多い
一人暮らしのキッチンはスペースがなさすぎて、戸惑う人も多いと思います。
「冷蔵庫」と「電子レンジ」を置いてしまったら、もうその他の家電を置くスペースはないと思ってください。
使用するたびに棚から出すか、生活スペースに置くか。
その選択になります。
そんなときは、最初のうちは代用品でカバーしましょう。
今ではいろいろな便利グッズが販売されています。
代用できる者は「-(マイナス)=引いていく」という考えを持ちましょう。
炊飯器

「炊飯器」は代用できる家電としてあげることができます。
コンロがあれば、鍋で炊くこともできますし、電子レンジで炊くこともできます。
多機能な鍋を1つ用意し、まとめてご飯を炊くということができれば、炊飯器は必要ありません。
少し値は張りますが、多機能鍋でおすすめしたいのが次のお鍋です。
一生ものとして使えますので、おすすめです。
次に、電子レンジでご飯を炊けるグッズをご紹介します。
容量は多く炊けませんが、炊きたてのご飯が食べたいという方には、こちらがおすすめ。
トースター
トースターとレンジで迷う方は多いと思いますが、使用場面を考えると、圧倒的に「電子レンジ」のほうが出番が多く、代用も可能です。
パンを焼きたいけど、「トースター」を置くスペースがないという方におすすめなのはこちら。
ガスコンロでパンが美味しくやけるグッズです。
パンを焼くぐらいであれば代用可能ですが、普段からお菓子などを作る人は、あまり冷蔵庫上に置けるサイズの「オーブンレンジ」の購入がおすすめです。
一人暮らしこそ家具×家電=ステルス家電に注目

ステルス家電って
ステルス家電という言葉を聞いたことはありませんか?
2023年にヒットすると言われている家電のことで、簡単にいうと、家具に家電機能が備わったものをいいます。
使用しないときは家電と気づかれない家電で、これこそスペースが限られた一人暮らしにピッタリな家電です。
- テーブル×空気清浄機
- テーブル×スピーカー
- 照明×プロジェクター
- バスマット×体重計
単体としてそろえるとスペースに困るけど、家具と一緒に取り入れられるというのは一人暮らしにとってありがたいところです。
ステルス家電のメリット・デメリット
簡単に、メリットとデメリットを確認しましょう。
- 置き場問題を解消できる
- 出しっ放しでも部屋の雰囲気に馴染み、邪魔をしない
- 様々な手間が省ける(片づける手間、ものをとりに行く手間など)
- これからの分野なので、選択肢が少ない(種類、素材、デザインなど)
- 値段がまだまだ高い
- 修理に出すと、両方の用途で使えなくなるので大変
以前、私自身も録画機能付きタイプのテレビを使用したことがあります。
しかし、録画機能部分が壊れると、テレビそのものを修理に出すことになるので、一定期間テレビがない状態に。
不具合が起きたときは、不便だと思いました。
ステルス家電の第一歩
一人暮らしの人におすすめしたいステルス家電をご紹介します。
バスマット×体重計
バスマットはお風呂に入る際に使用するので、購入する方は多いと思います。
一方体重計は、健康管理やダイエットのためにそろえたいけど、一人暮らしのスペースだと出すのが面倒だったりして結局使わなくなってしまうというケースが多いようです。
そこでおすすめしたいのが、スマートバスマット。
お風呂から出て、足裏の水分をとるという自然な流れの中で体重を測ってくれる優れもの。
Wi-fi環境が必要ですが、スマートフォンと連動して体重を記録してくれますので、記録の手間も省けるのでおすすめです。
プロジェクター×照明
プロジェクターというと、一人暮らしに使う?と思う方も多いと思いますが、最近ではテレビ離れも進み、テレビ代わりにプロジェクターを使って動画を見る方も増えています。
そこで、おすすめなのが照明がプロジェクターになる「popIn Aladdin」。
これについては、2022年からYoutubeでも話題になっていました。
照明もプロジェクターも音響設備も時計も…
使いかた次第で可能性が広がるまさにステルス家電。
まとめ
新しい生活のスタートをするうえで、最低限そろえておきたい家電をご紹介しました。
冒頭でもお伝えしたように、あればあるだけ便利になりますが、そろえすぎると一人暮らしのスペースではごちゃごちゃしてしまいます。
便利なグッズも増え、可能性が広がりましたので、今回ご紹介した代用品なども上手に活用して快適な一人暮らしの生活を送ってくださいね。

